(最終更新日:2022-10-21 12:26:57)
  オオヤマ ミヨ   OYAMA Miyo
  大山 美代
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   外国語契約教員(講師)
■ オフィスアワー
事前に連絡をしてください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
近代イギリス小説 
●キーワード
イギリス文学、言語文化と社会、D・H・ロレンス、モダニズム、カズオ・イシグロ 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 近現代のイギリス小説研究 
■ 学歴
1. ~2020/12 University of Nottingham School of English, Master's Course 修了 MA (English Literature) with Distinction
2. ~2014/03 広島大学 人文学部 欧米文学語学・言語学コース 卒業 学士(文学)
3. ~2016/03 広島大学 大学院文学研究科 人文学専攻博士前期課程修了 修士(文学)
4. ~2019/03 広島大学 大学院文学研究科 人文学専攻博士後期課程修了 博士(文学)甲第7808号
■ 資格・免許
1. 2016/03 高等学校教諭専修免許 外国語(英語) 平二七高専第六八号
■ 所属学会
1. 2014~ 日本英文学会
2. 2014~ 日本英文学会中国四国支部
3. 2015~ 日本ロレンス協会
4. 2022/06~ ∟ 編集委員
■ 職歴
1. 2016/04~2017/03 国立弓削商船高等専門学校 非常勤講師
2. 2017/04~2017/12 広島大学 文学部 クオリファイドティーチングアシスタント
3. 2019/04~2019/09 広島大学 大学院文学研究科 教育研究補助職員
■ 著書・論文歴
1. 著書  Representations of Aggression and Their Dynamics in D. H. Lawrence's Fiction (単著) 2019/09
2. 論文  “Mansfield’s Bliss and Lawrence’s Anguish: Modernist Experiments in Verbalising Uncontrollable Feelings.” (単著) 2022/09
3. 論文  Appreciating Emptiness and Reality as One: The Understated Philosophy of the Japanese Zen Garden in Kazuo Ishiguro's An Artist of the Floating World (単著) 2022/02
4. 論文  Representations of Aggression and Their Dynamics in D. H. Lawrence's Fiction (単著) 2019/03
5. 論文  内的他者としての牧神 : D・H・ロレンスの「最後の笑い」 (単著) 2019/03
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■ 学会発表
1. 2021/07/14 Extracts from The Virgin and the Gipsy(D. H. Lawrence, Distance and Proximity: An International Virtual Symposium (Closing Event))
■ 講師・講演
1. 2022/06 ロレンスの"agony"と"anguish"をめぐる思想と表現技法の展開
■ 授業科目
1. アクティブ・イングリッシュⅠ
2. アクティブ・イングリッシュⅠ
3. アクティブ・イングリッシュⅡ
4. アクティブ・イングリッシュⅡ
5. ビジネス英語Ⅰ
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■ 担当経験のある科目
1. イギリス小説文学演習A(広島大学(QTA))
2. 英語表現(国立弓削商船高等専門学校)
3. 総合英語(国立弓削商船高等専門学校)
■ 委員会・協会等
1. 2022/06~ 日本ロレンス協会 編集委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/07
ディスカッションやアクティビティのためのワークシート
アクティブ・イングリッシュⅠ・Ⅱ
単著・共著の別:単著
2. 2021/07
ディスカッションやアクティビティのためのワークシート
ビジネス英語Ⅰ・Ⅱ
単著・共著の別:単著
3. 2021/07
講義用配布教材
時事英語Ⅲ・Ⅳ
単著・共著の別:単著
4. 2021/07
講義用配布教材
英語リスニングⅠ・Ⅱ
単著・共著の別:単著
5. 2021/07
講義用配布教材
英語リーディングⅠ・Ⅱ
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
おおむね計画通りに授業を行うことができ、成績評価基準に沿って評価した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
学生のレベルや様子を見ながら発問を工夫し、適宜ペアあるいはグループワークを取り入れることで、一方通行の授業にならないよう心掛けた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートの結果を本年度の授業に反映させている。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業後に、自主的な英語学習の方法についての質問に来る学生が数名いたため、相談に乗った。