(最終更新日:2026-07-13 16:14:17)
  マツモト ナツキ   MATSUMOTO Natsuki
  松本 奈津希
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
事前にアポイントを取ってください。随時対応します。
■ 現在の専門分野
●専門分野
憲法 
●キーワード
生存権、最低生活費、租税立法、社会保障、裁量統制 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 憲法、税法、社会保障法、行政法 
■ 学歴
1. 2017/04~2020/03 一橋大学 大学院法学研究科 博士後期課程修了 博士(法学)
■ 職歴
1. 2020/04~2021/03 一橋大学大学院 法学研究科 特任講師
2. 2021/04~2023/03 広島修道大学 法学部 助教
3. 2023/04~ 広島修道大学 法学部 准教授
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2023/04~2027/03  立法裁量・行政裁量と裁判所による実効的統制─「最低限度の生活」の具体化を巡って 若手研究 
2. 2020/04~2023/03  生存権の訴訟類型と違憲審査の手法についての研究 研究活動スタート支援 
3. 2022/04~2023/03  憲法25条が保障する最低生活ラインに関する研究 その他の補助金・助成金 
4. 2017/04~2020/03  「税法の憲法化」の内容と方法についての研究―最低生活費非課税原則をめぐる日独比較 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費(DC1) 
5. 2017/04~2018/03  憲法による税法統制―最低生活費非課税の原則を素材として― その他の補助金・助成金 
■ 著書・論文歴
1. 著書  『もうひとつの憲法学Ⅱ』 (共著) 2026/03
2. 著書  『ドイツの憲法判例Ⅴ』 (共著) 2025/03
3. 著書  『教養憲法』 (共著) 2024/12
4. 著書  『憲法問題の新展開』 (共著) 2024/10
5. 著書  『コロナ下の社会変容と財政法』 (共著) 2024/08
全件表示(25件)
■ 学会発表
1. 2025/10/13 生存権保障実現の憲法理論と訴訟(全国憲法研究会)
2. 2025/10/04 「いのちのとりで裁判」と憲法25条(一橋憲法判例研究会)
3. 2025/09/01 「いのちのとりで裁判」における憲法25条の不在(大阪公法研究会)
4. 2024/10/12 生存権保障と世代間公平(日本公法学会個別報告セッション)
5. 2024/08/31 世代間公平と生存権保障のあり方(大阪公法研究会)
全件表示(13件)
■ 講師・講演
1. 2024/05 税務訴訟における憲法25条論のあり方 ──最低生活費非課税の原則を中心として
■ 受賞学術賞
1. 2021/11 日本財政法学会研究奨励賞
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ_10
2. ゼミナールⅡ_10
3. ゼミナールⅢ_10
4. ゼミナールⅣ_10
5. 基礎演習Ⅰ_05
全件表示(18件)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2024/12~ 『教養憲法』
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/04
授業レジュメ
「基本的人権」
単著・共著の別:単著
2. 2021/09
授業レジュメ
「憲法原論」
単著・共著の別:単著
3. 2022/04
授業レジュメ
「基本的人権」
単著・共著の別:単著
4. 2023/04
授業レジュメ
「基本的人権」
単著・共著の別:単著
5. 2024/12
教養憲法
弘文堂
単著・共著の別:分担
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示したとおりに授業を行い、成績評価基準に沿って評価した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
・オンライン上に質問や感想を自由に記入できる欄を設定し、必要だと判断した場合は次回授業冒頭で回答を共有している。また、頂戴した質問や感想に対しては、全員に個別で返信している。 ・学生が身近な憲法問題に気づけるように、各回の授業内容に関わりのある新聞記事やニュース動画などを授業冒頭で紹介している。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による本学の授業評価アンケートを分析、活用した。 とくに、自由記述欄で評価の高かった授業冒頭での質問への回答やニュース紹介は継続している。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少者面談を行った。 また、宅建や行政書士、司法書士、司法試験、研究者、公務員を目指す学生の進路学修相談に応じた。