(最終更新日:2023-06-20 16:05:06)
  ヤナセコ シュウヘイ   YANASEKO Shuhei
  柳迫 周平
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   助教
■ 現在の専門分野
●専門分野
民法 
●キーワード
家族法、親子法 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 家族法関連 
■ 学歴
1. 2014/04~2017/03 明治大学 法学部 法律学科 卒業
2. 2017/04~2019/03 神戸大学 大学院 法学研究科 理論法学専攻博士前期課程修了 修士(法学)
3. 2019/04~2022/03 神戸大学 大学院 法学研究科 法学政治学専攻博士後期課程修了 博士(法学)
■ 所属学会
1. 2021/09~ 日本私法学会
2. 2021/10~ 日本家族〈社会と法〉学会
■ 職歴
1. 2020/09~2021/07 パリ第2大学 民法研究室 客員研究員
2. 2022/04~ 広島修道大学 法学部 助教
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2023/04~2027/03  生殖補助医療により生まれた子の親子関係確定方法とその民法上の位置づけの再検討 若手研究 
■ 著書・論文歴
1. 論文  法律上の親子関係の根拠としての「意思的要素」の意義とその構造-生殖補助医療技術の発展を踏まえた実親子法の構造解明に向けて- (単著) 2022/03
2. 論文  実親子法における意思的要素の意義とその構造―法律上の親子関係の構造解明に向けた序論的考察― (単著) 2021/12
3. 論文  フランス実親子法における「意思的要素」とされるものに関する構造的分析(2・完) (単著) 2020/10
4. 論文  フランス実親子法における「意思的要素」とされるものに関する構造的分析(1) (単著) 2020/08
5. その他 事実上の離婚状態にある場合には民法上の配偶者が中小企業退職金共済法等における「配偶者」には当たらないとした事例-最判令和3年3月25日民集75巻3号913頁 (単著) 2022/09
全件表示(6件)
■ 学会発表
1. 2023/03/11 第三者提供配偶子等を利用した生殖補助医療により生まれた子の親子関係の民法上の位置づけに関する一考察(広島大学民事法研究会)
2. 2022/06/05 生殖補助医療により生まれた子の親子関係の民法上の位置づけの再検討-第3の親子の可能性とその課題(家族法フォーラム)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. ゼミナール基礎
全件表示(11件)
■ 社会における活動
1. 2022/08 OB博士 トークセッション
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2022/04
講義資料(PowerPointスライド及びレジュメ)
家族法
単著・共著の別:単著
2. 2022/09
講義資料(PowerPointスライド及びレジュメ)
不法行為法
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
おおむね当初の授業方針や計画に沿って授業を展開したが、90分授業の時間の相場観がわからず、時々進度が遅れることがあった。また、高年次の演習科目については、基本的にはシラバス通りに授業を展開したが、特に後期科目については受講者数も極めて少なかったこともあり、参加者の希望や関心に応じてややシラバスの内容を変更して授業を行うこともあった。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
講義科目では、Powerpointで作成したスライドとレジュメを併用して授業を展開した。また、講義科目は定期試験結果のみで成績評価を行ったが、フィードバックとして学生個人に対して試験の得点状況を個別に通知するとともに、全体に対して模範解答例や平均点・成績分布状況を開示した。また、演習科目については、学生に資料等の作成を求める場合は最終的な提出の前に一度資料を提出してもらい、添削を行った上でさらにブラッシュアップを図ってもらうなどして学習効果を高めるように努めた。
●3.(1)国際学会、研究会等における発表など
・2022年11月4日に東京大学本郷キャンパスにおいて日仏法学会の主催で行われたリヨン第三大学教授Hugues Fulchiron氏の講演会「フランスにおける家族法の脱裁判化」においてフランス語講演の講演原稿の翻訳並びに当日の講演における逐次通訳を行った。
●4.学生による本学の授業評価アンケート(独自のものでも可)の実施、分析、結果の活用状況
授業アンケートを実施し、内容を分析した上で傾聴すべきと思われる改善事項に関する指摘については可能な限り反映するように努めた。
●5.公開授業の実施状況
2022年度前期に家族法の授業を公開し、3名の参観者からそれぞれ改善点等について助言を受けた。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生のうち連絡が付いた学生とは個別に面談を行った。また、高年次ゼミの参加者の進路相談(特に大学院進学希望者)に応じて、本人の希望研究テーマに適した教員との連絡や入試対策等について助言をした。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
課外活動支援は特に行っていない。