(最終更新日:2024-06-21 15:57:40)
  シライシ チヒロ   SHIRAISHI Chihiro
  白石 智宙
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   助教
■ 現在の専門分野
●専門分野
経済政策, 財政・公共経済, 環境政策・環境社会システム 
●キーワード
地域経済、地方財政、農山村、木質バイオマス、半自然草原、林業、木材産業 
●主な研究テーマ
1. 林野の産業利用と保全 
2. 木質バイオマスエネルギー産業 
3. 農山村地域の内発的発展 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2012/04~2016/03 同志社大学 政策学部 卒業 学士(政策学)
2. 2016/04~2018/03 京都大学大学院 経済学研究科 修士課程修了 修士(経済学)
3. 2018/04~2021/03 京都大学大学院 経済学研究科 経済学専攻 博士課程修了 博士(経済学)(経博636号)
■ 所属学会
1. 2018/04~ 環境経済・政策学会
2. 2018/04~ 日本財政学会
3. 2018/04~ 日本地域経済学会
4. 2018/04~ 日本地方財政学会
5. 2019/06~ 日本公共政策学会
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■ 職歴
1. 2021/04~2023/03 立教大学 経済学部会計ファイナンス学科 助教
2. 2023/04~ 広島修道大学 人間環境学部 助教
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2024/04~2025/03  人口減少下における「カーボンニュートラル都市(CN都市)」構築のための主体と合意形成のあり方に関する国際比較研究 国内共同研究 
2. 2023/04~2025/03  国内における木質バイオマス発電事業の持続的な燃料材調達実現条件の解明 若手研究 
3. 2022/04~2024/03  日本版シュタットベルケが地域経済発展に与える影響に関する定性的・定量的研究-再生可能エネルギー事業による地域再生/地方創生- 国内共同研究 
4. 2020/04~2024/03  先進国型コモンズにおける過少利用問題に関する国際比較研究 基盤研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  木質バイオマス発電所の燃料材調達と地元林業との関係分析―内子バイオマス発電所をケースとして (共著) 2024/03
2. 論文  有畜農家消失後の牧野組合における草地管理活動の継続要因-阿蘇市の下荻の草牧野組合の活動実態と会計の分析に基づいて (共著) 2024/03
3. 論文  ローカルエネルギーによる地域おこしの現段階 (単著) 2023/11
4. 論文  森林の産業利用による地域内経済循環の向上を考える―西粟倉村および真庭市における実践から (単著) 2023/06
5. 論文  地域プラットフォームとしての日本版シュタットベルケ―圏域単位での持続可能な地域発展を担う主体とは (共著) 2023/06
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■ 学会発表
1. 2023/11/12 日本における木質バイオマス発電所の燃料材調達体制の特性分析(日本地域経済学会第35回全国大会)
2. 2022/10/08 水害対策の財政研究(日本財政学会第79回大会)
3. 2022/10/08 地方公営企業の「稼ぐ」行為に関する制度的分析―日本版シュタットベルケの可能性の検討として(日本財政学会第79回大会)
4. 2022/10/02 阿蘇草原再⽣協議会は阿蘇の草原保全においていかに機能したのか―多数のコモンズを含む環境ガバナンスの事例分析(環境経済・政策学会2022年大会)
5. 2022/06/04 「日本版シュタットベルケ」の財政学的検討―概念検討と中海テレビ放送のケースから(日本地方財政学会第30回大会)
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■ 授業科目
1. アカデミックスキルズ_03
2. エネルギーと経済
3. 環境ゼミナールa_05
4. 環境ゼミナールb_05
5. 経済学入門
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■ 担当経験のある科目
1. くらしと経済(びわこ学院大学)
2. 環境と経済(追手門学院大学)
3. 地域経済学(三重短期大学)
4. 地域資源管理論(都留文科大学)
5. 地方財政論(三重短期大学)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2022/03
変容する日本経済
鉱脈社
単著・共著の別:共著
2. 2023/04
講義科目の配布資料の作成
経済学入門
単著・共著の別:単著
3. 2023/04
講義科目の配布資料の作成
資源・エネルギー論
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに記載の授業計画の通りに授業を実施し、授業目標の達成度を測定するための課題を課し、事前に公表している成績評価基準に従って達成度を測り評価することができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
難解になりがちな科目については、可能な限り具体例を用いながら学生が理解しやすいような工夫をした。また講義内容に関して毎回フィードバックを求め、内容や難易度について評価を受け、可能な限り改善を施した。
●3.(1)国際学会、研究会等における発表など
なし
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
本学の授業評価アンケートを実施し、学生の評価を確認、分析をし各回の講義内容やその量、話し方、課題の設定等に活用し改善を施した。
●5.公開授業の実施状況
「資源・エネルギー論」の科目を公開したが、参観者はなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
環境ゼミナール履修者の大学生活、勉学、進路・就職に関する相談を受け、面談を実施した。また単位僅少学生への対応として面談を実施し、大学生活の送り方や授業の取り方、就活の取り組み方等に助言を行った。